朝からショック😨
今日は次女夫婦と万博の日、、
「9時の入場だから8時20分に待ち合わせ」の約束で、前日には乗り換えアプリでお互い乗る電車も確認していたのに、、
なぜか「8時20分万博駅での待ち合わせ」を、
「8時20分の電車に乗る」と勘違いしてしまいました。
早めに起きてはいたので
「あら、早起きしたからお散歩の時間があるわ♫」と余裕をかまして
朝から双子犬のお散歩にいってしまいましたー😭
今日は朝早いからお散歩は行かないでおこう、と思ってたのに、、
お散歩から帰って、さあお花の水やり、と思ってふと気づきました、、😱
私、時間間違えてるーーーー????😱
お散歩で汗をかいて眉毛も描けません😭
最近べらぼうで見慣れた「江戸時代の人」に多少毛が生えた状態で二台遅れの電車に乗りました。
いや、かなり頑張りました
、、と、書きながら入場の列に並んでいます
明らか、以前より人は増えている。そして暑くなってる、、
人混みで余計に暑いです〜

前回までなかった送風機?みたいなのが置いてありました
今回分かったことは、
万博で朝ちゃんと待ち合わせできないと、その日は別行動になる可能性が高い、、ということです。
せっかくパビリオン予約できていたので先に入ってもらいましたが
一緒には入らないと、もちろん出る時間も別、、
一回分くらいなら待っておいて、と頼みますが、私と娘たちの動きに30分ほどのズレが出てしまい、、
娘たちのせっかくの時間を無駄にさせたくありませんでした。
というわけで、一人で楽しんだ初めての「ソロ万博レポート」です
⭐︎⭐︎⭐︎
まずは七日前抽選で娘が当ててくれた英国館に向かいます。

ミャクミャクの前は記念撮影の人でいつも賑わっています。開幕前は気持ち悪いだの不評でしたが、いつのまにか人気者?!
そもそも朝の犬とのお散歩で身体は十分に温まっています。
並んでるときに既に汗だく、向かう途中に行き止まりだったり道を間違えてまた汗だく💦
汗が引く暇がありません。

木々が茂るこのエリアはいつ通っても癒されます
でも皆さん急ぎ足

開園してしばらくは奥に行くほど空いてます
ペルー館だったかな??入り口のスタッフさんが「ペルー館すいてますよー。涼しいですよー」と呼び込んでいられました🤣
英国館の目印はこの電話ボックス

スタッフの方が気を利かせて「写真撮りましょうか?」とユニオンジャックを手渡してくださいました

日本人スタッフさんばかりで、バタバタと入場したせいもあり、一緒に写真撮影はしませんでした
このピクセル(アニメ)と一緒に、前半は四つの国から成り立つ英国の紹介、、

後半は自動車技術(アストンマーティン推し)や医療技術(アストラゼネカ推し)など、、
ほぼ全て映像で紹介していました
涼しい館内で汗が引いてよかったです。笑。
先日ローザンベリーのイングリッシュガーデンに魅せられたところなので、そういうのを期待しましたが、、


個人的には、もっと英国の文化や庭園とかみたかったな、です
続いては、予約なしでも入れて列が短めだったポーランド館です

癒しの香りと植物、音楽とわたしの好きなものがいっぱいでした

タロットカードのようなのをめくっていき

自分の「心象の緑」が完成しました

わたしの花の個性は
①安心 ②素直さ ③幸運 ④想像力
だそう。
お正月のおみくじは今年も凶、、
正直全然気にはしていませんが、
こちらの方がいい感じなので信じることにしました。


スピノサスモモの枝と香り、音、、
ずっとこの部屋にいたくなるような癒しの部屋でした
藁で作られた筆がそれぞれ色んな動きをしてカサカサと音をだしています
わたしには分からないのですが、ショパンのマズルカやポロネーズのリズムだそう。
「民族音楽や自然の音からインスピレーションを得たショパンの作品の本質を表現している」そうです
最後には来場者の「心象の緑」が集まった映像です
探したのですが、わたしのは見つかりませんでした。
最後にはやはり映像によるポーランドの紹介

映像といってもグランドピアノが置いてあるお部屋で、ヨーロッパの劇場のようなとても素敵な雰囲気のなか見る映像でした。
見て疲れることもなく、かえってずっと見ていたくなるくらいでした

ポーランド館、、産業を紹介するというよりも民族が大切にしている精神的なことをベースにしているように感じました。
テーマが深くて少し難しい感じもしますが、
わたしはとても好きでした。
この万博は「それぞれの国の方と写真を撮る」ことにしたかったのですが、
ポーランドの国民性なのかアテンドスタッフさんたち皆さん何となくシャイな感じ、、
私もシャイな日本人で、ましてやソロ万博、、
自撮りっぽく撮らないといけないし
喉元まで準備していた Could you take a picture with me?をとうとう最後まで言えませんでした。笑
パビリオンをでたところに、ポーランド料理のレストランに列ができています

これくらいなら並ぼうかな?
朝ごはんも食べていないし、他のパビリオンは既に列が長くなっています。
というわけで、ポーランド料理をいただくことに決めて、列に並びました
万博では、普段はなかなか食べられない国のお料理をいただきたいと思っていました
この後のお食事の様子からは、万博日記第三段その②でぜひご覧ください😉
今日もタカラモノ日記をお読みくださりありがとうございました
皆さまにとってもタカラモノな一日になりますように、、



























































































































































