
5月17日の日曜日、ブリコラージュのワークショップで淡路島に行ってきました
小さな作品を作って、ランチするというお楽しみのイベントです

淡路島観光協会のHPより
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淡路島の真ん中辺りまでは一時間ほどでいけるのですが、最近長距離運転に自信がなく参加を迷っていたところ
先生ともうお一人は高速バスを利用されるとのことでそれなら一緒に♡と参加しました。
神戸三宮駅からの高速バスは日曜日ということで乗る人も多そうです。
割と何本もあるようですが、
私たちが降りたい停留所が停まるバスの列に並んでいました。
それが時間になっていざ乗るときになって「指定席優先です。空いていたら乗れます」とのこと。
停留所の時刻表にそんなこと書いてあった??
どのバスに乗ればいいか係員の人に聞いたとき
一言「指定席優先ですよ」と教えてくれたらいいのに〜
先生も「今までそんなことなかったんだけど」と、、
30分も早く来てたので指定券を買う時間は全然あったのに、それを知らずにただ並んでただなんて😭
まぁ、結局ほぼ満席でしたが無事席に座れてよかったです。
バスに乗ってからこの先どうするんだろう?と思ったら、、
↓淡路島名物タマネギが描かれたドラゴンクエストバス

何と淡路島からレッスンに来られている生徒さんが高速バスのバス停まで迎えに来てくださるとのこと。
高速道路を一歩でると淡路島の里山風景が広がります😍
淡路島って、パソナの本社が移転したり街中は普通の街中になってしまっていますが、
一歩外れると海や山が広がる自然豊かな素敵な島なんです。
しかも全長3,911mの吊り橋、明石海峡大橋で繋がっているので行くのも簡単!
1988年開通で、それまでは淡路島に行こうと思ったらタコフェリーと呼ばれるフェリーを使うしかありませんでした。懐かし〜
先生のお人柄か、これがまた優しく良い方が多くて、朗らかに「ちょっとうちでお茶していって〜」とコーヒーでおもてなしくださいました

淡路島の里山のゆとりある大きなお家、、
あ〜落ち着く、、
そしてその方の車に乗せていただき、会場のレストランに向かいました

ちょっと高台にあるお店。海が一望できてテンション上がる⤴️〜
ご夫婦でこちらに居を構えて、一階をレストランにされているのだそう。
奥さまは神戸出身!
な、な、なんと、うちの子どもたちと同じ小学校!
同窓生の某有名女性アナウンサーの一つ上、とのことでうちの息子が一年生のとき四年生くらい?
奥さまのお母さまがその地で設計事務所をされていて、その設計だそうです

憧れの薪ストーブが〜
ご主人がシェフ、奥さまがパンとデザート担当だそうです。
店内も素敵です!
車で来られた生徒さんの赤いローバーミニがなんて絵になる😍
絶景です!
向こうに見える島陰は淡路島の南淡とよばれる南端
こちらは大阪方面かな?
タープをかけてくださったテラスでブリコラージュします。
日差しは強いのですが、まだまだ爽やかな五月です。

夏らしい花材で、今回はリーフ類がカレントのみ。夏なので弱らないよう土は多く残していつも通りブーケを作ります
いつもより花材も少なく、皆さんパッパと30分ほどで仕上げられます。リーフが少ないせいか私にとってはちょっと難しくモタモタしてしまいました、、

完成!
お楽しみのランチです
窓からの風景が最高!

素材にこだわったお料理です

奥さまのパンも美味しくて、お代わりも聞いてくださり(口だけ)ダイエットを忘れてお代わりしてしまいました。
エビとかの甲殻類の味がしっかり感じられるスープや、
憧れの「魔女の宅急便のおばあさまが石窯オープンで焼いたサーモンパイ」を再現したかのような淡路サクラマスのパイ包みなどなど
どのお皿にも淡路の食材が使われた素晴らしいお料理でした

デザートのクレームブリュレもこんなに大きくて嬉しい〜♡最後のメレンゲの焼き菓子も甘すぎず、、♡

販売コーナーでいただいた焼き菓子も美味しくて、、

ニンジャっぽさが抜けてきたクレマチスビオラと。
15時の閉店までおしゃべりを楽しみました。
淡路島の新しいお友だちもできて、こんどランチしましょうと約束しました。
この後、行きにお邪魔してコーヒーをご馳走になった方が「帰り、うちでお茶するよね?」とお声がけくださり、神戸方面へ帰るメンバーでまた寄らせていただき、
今度は美味しい玉露をごちそうになりました。
帰りは車で来られていた方に明石駅まで乗せていただき、帰宅したの夜の7時前、、
先生はじめたくさんの方々のお世話になり、
ほぼ丸一日の淡路島ワンデートリップは幕を閉じました。